一般社団法人粉体工学会

2019年度 春期研究発表会

受賞等講演,BP 賞対象講演,一般講演,シンポジウム講演,特別講演
シンポジウム「薬工連携に基づく新しい粒子設計・粉体プロセス」

2019年度春期研究発表会を早稲田大学国際会議場にて開催いたします。以下の要領で講演の募集を行います。BP賞対象講演および一般講演は未発表の内容に限りますが,シンポジウムは既発表の内容でも結構です。奮ってご応募下さい。

日 時2019 年 5 月 9 日(木)9:30~17:00 , 5 月 10 日(金)9:00~16:55
(イブニングセミナーは 5 月 9 日(木) 17:10~18:10)
場 所早稲田大学国際会議場
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-20-14
Tel 03-5286-1755
内 容受賞等講演,BP 賞対象講演,一般講演,シンポジウム講演,特別講演
シンポジウム「薬工連携に基づく新しい粒子設計・粉体プロセス」
オーガナイザー田原耕平(岐阜薬科大学)、高井千加(岐阜大学)、山本浩充(愛知学院大学)
問合先一般社団法人粉体工学会
〒600-8176 京都市下京区烏丸六条上ル北町181 第5キョートビル7階
TEL.075-351-2318, FAX.075-352-8530
E-mail: office@sptj.jp

参加申込

ご案内詳細2019年度 春期研究発表会 参加募集.pdf
参加費
先行振込
(4/29振込まで)
当日扱い
(4/30以降)
春期研究発表会粉体工学会 会員¥8,000¥10,000
粉体工学会 学生会員¥3,000¥4,000
会員外¥11,000¥13,000
イブニングセミナー(5月9日)無料無料
ランチョンセミナー(5月10日)無料無料
懇談会(5月9日(木)18:15~19:45)¥6,000¥8,000

※1 参加費ならびに懇談会費は下記振込先へお振り込み下さい。
※2 企業会員の特典(ホームページでご確認下さい)は
  先行振込時にご利用できます。
※3 イブニングセミナーだけの参加希望の場合も申込が必要です。
※4 ランチョンセミナーは当日参加受付いたします。(先着50名様)

先行振込締切4月29日(月)(振込日)
振 込 先 ・銀行口座 みずほ銀行 京都支店 (普通)1481549 一般社団法人粉体工学会
(読み方:シャ)フンタイコウガクカイ)
・郵便振替 00980-7-276865 一般社団法人粉体工学会
(読み方:シャ)フンタイコウガクカイ)
参加申込み: Web申込締切:2019年05月08日まで。 (先行申込締切:2019年04月29日まで)
参加申込

講演申込

ご案内詳細2019年度 春期研究発表会 講演募集.pdf
講演種別研究報告,研究速報,研究中間報告,技術報告,技術資料報告,現場データ報告,その他
講演時間質疑含めて15~20分を予定しています。
申込締切2月15日(金)
講演要旨集用原稿締切4月5日(金)
講演要旨集執筆要綱が適用されます。
講演要旨原稿はA4サイズ,2頁とします。
講演申込方法下記申込みボタンからお申込み下さい。
郵送、Fax, E-mail等での受付は行いませんのでご注意ください。
一般講演全て未発表の内容に限ります。
研究報告,研究速報,技術報告,技術資料報告,現場データ報告等の種類で募集いたします。
BP (ベストプレゼンテーション) 賞対象講演全て未発表の内容に限ります。
発表者の年令は2018年度末(2019年3月31日)当日36才未満であり,発表の内容および方法が特に優れていたと認められる個人に授与します。このセッションで発表を希望される方は,Web上で春期研究発表会講演申込フォームの講演種別1の”BP賞”を選択してください。なお本年度の春期研究発表会では「口頭発表」により(秋期研究発表会では「ポスター発表」)BP賞対象者を審査します。本セッションにおいては質疑応答も重視しますので,口頭発表としてインパクトのあるものを精選してご応募下さい。
シンポジウム「薬工連携に基づく新しい粒子設計・粉体プロセス」
機能性粒子の設計技術は医薬品のみならず食品や化粧品、農業分野など幅広く応用されており、その重要性はより一層増しています。医薬品製造に目を向けると、従来のバッチ製造から固形製剤の連続生産など新しい粉体プロセスの技術開発が注目されており、革新的な技術で高品質なものを効率的に製造しようという機運が高まっています。そのためには、粉体プロセスにおける高度なセンシング技術やシミュレーションなど計算粉体力学の応用も重要です。
このように、医薬などの粒子設計や粉体プロセスに関する研究は、薬学と工学の境界領域となっています。そこで本シンポジウムでは、分野横断的な学際的議論をする場を提供することで薬工連携を促し、粉体工学の更なる発展に寄与したいと考えています。粉体工学では既知の技術や原理が、医薬や食品などソフトマテリアル分野には応用されていないケースもありますので、今後これら分野に応用が期待される研究成果の発表でも結構です。多数の方々のご参加を希望しています。
講演申込み: 申込期限を過ぎているため受付できません。
講演申込 講演申込修正 講演申込取下
講演要旨提出:提出期限を過ぎているため受付できません。
執筆要綱 講演要旨提出