52回技術討論会[講演ならびに出展募集]

高度分離技術と品質向上

主催:粉体工学会

共催:(一社)日本粉体工業技術協会

日 時2017620日(火),21日(水)

会 場:横浜国立大学教育文化ホール

240-8501 横浜市保土ケ谷区常盤台79-1

 

粉体が関わるろ過、集じん、分級、選別等の乾式・湿式分離技術は、環境、エネルギー、バイオテクノロジー、食品、化粧品、医薬品、鉱石、材料など多岐にわたる分野を支える重要な単位操作・プロセスである。これらの多様で先端的なニーズに応えるために、多くの高度な分離技術とそれを実現するための装置が開発されて商品化されている。一方で、高度な分離技術は上述のアプリケーションにおいて製品の品質を向上させるのに欠かすことはできない。

  そこで本討論会では、ナノスケールからミリスケールまで幅広い粒子群を対象とした高度分離技術と製品品質の向上をテーマに掲げ、これに関わる単位操作およびプロセスに関係した装置メーカー・ユーザー、さらには、研究者・技術者が一堂に会して、最新の分離技術に関する情報交換と議論を行い、分離技術の現状と課題を明確にするとともに、課題解決と粉体が関わる製品の品質向上のための次世代の分離技術について討論したい。高度分離技術が関わる製品について、食品、化粧品、医薬品、鉱石、セラミックス、セメント、リサイクル、顔料、電子部品、電池など広範な分野からの情報提供と講演をお願いしたい。また、日本粉体工業技術協会へ分級,集じん,ろ過,湿式の各分科会との連携を依頼して、充実した討論会としたいと考えている

 

オーガナイザー: 福井 国博(広島大学)

多々見 純一(横浜国立大学)

谷本 友秀(徳寿工作所)

 

 

* 特別講演,一般講演,製品紹介講演(5分)を含む機器およびカタログの展示

* 本討論会で発表する内容は,講演要旨集に掲載されます(一般講演2ページ)。 同月(20176号)に発行される粉体工学会誌を,技術討論会特集号と致しますので,発表内容を論文や技術資料として粉体工学会誌に掲載することを希望される場合,その内容をそのまま講演要旨集に掲載することができ,新たに要旨を作成する必要はありません。

論文,技術資料など,特集号への投稿を多数お待ちしております。投稿原稿は当学会の規定に従って,審査が行われます。

 

申込締切:・粉体工学会誌(20176月 特集号)に掲載希望    2016 10   31日(月)

          ・上記以外の一般講演,機器・カタログ展示申込     2017  3   10日(金)

 

原稿締切:・粉体工学会誌(特集号)への投稿原稿             2017  1   20日(金)

          ・要旨集原稿                                     2017  5   10日(水)

           (製品紹介講演では,参考資料を当日持参して配布することも可能です)

 

講演申込:webサイト http://www.sptj.jp/kouen/gijutsu.cgi よりお申込みください。

要旨集の原稿作成に際してはホームページの「執筆要綱」をご覧ください。

 

講演者参加費:先行振込(2017531()振込まで)

個人会員: 10,000円、学生会員:5,000円、非会員:15,000

             

当日支払(201761()以後当日まで)

個人会員: 12,000円、学生会員:6,000円、非会員18,000

 

出展申込:会社名,連絡先(含む所在地,担当者名,TEL, FAX, E-mail)を明記のうえ,

下記申込先まで極力E-mailFAX,郵送でも可)でお申し込みください。

 

ポスターボード寸法(予定)    :約900 mm()×1800 mm(高さ)

装置・カタログ設置スペース(予定):約600 mm(奥行き)×1930 mm()(詳細検討中)

出展料:50,000円 

  

懇親会を620日(火)18:0019:30に予定しています。参加費5,000

 

申込・お問合先:粉体工学会 事務局

 〒600-8176 京都市下京区烏丸通六条上ル北町181 第5キョートビル7階

 TEL. 075-351-2318   FAX. 075-352-8530    Email.office@sptj.jp 

 

なお,講演申込および出展申込みが予定数になりましたら締め切らせていただきます。

また,プログラム等の詳細は追ってお知らせします。