BP(ベストプレゼンテーション及びベストポスター)賞受賞者



2016 年
秋期
長井 このみ(大阪府立大学大学院 工学研究科)
発表演題:植物細胞と動物細胞へのナノ粒子取込現象の比較
平田 知大(同志社大学大学院 理工学研究科)
発表演題:対向拡散によってゲル中に形成する構造性微粒子の形成機構の解明
鵜殿 寛岳(東京大学大学院 工学系研究科)
発表演題:マイクロ流路内を流れる微粒子の流体力学的相互作用の評価
鈴木 慎司(大阪大学大学院 工学研究科)
発表演題:粉砕機を用いた層状チタン酸塩ナノシート/ナノチューブの非加熱合成
佐渡 万里子(横浜国立大学大学院 環境情報学府)
発表演題:異方的巨大反磁性付与粒子を利用した低磁場成形によるc軸配向Si3N4セラミックスの作製
2016 年
春期
弓山 翔平(大阪府立大学大学院 工学研究科)
発表演題:原子間力顕微鏡を用いた酵母細胞へのナノ粒子の取込解析
清水 皓平(京都大学大学院 工学研究科)
発表演題:周期的ナノコロイド堆積膜の形成機構解明と構造制御
廣沢 文絵(大阪府立大学大学院 工学研究科)
発表演題:亜鉛フェライトナノ粒子のメカノケミカル合成反応の速度論的解析
高橋 拓実(神奈川科学技術アカデミー)
発表演題:多層グランフェンを被覆したガラスファイバーの低磁場配向
2015 年
秋期
奥住 明日香(豊橋技術科学大学 環境・生命工学系)
発表演題:組成制御によるBa-Al-O系新蛍光体材料の合成と評価
桑元 俊輔(大阪薬科大学 薬学部)
発表演題:糖転移ステビアのミセル形成能を利用した医薬品の溶解性改善
鈴木 翔太(北海道大学大学院 工学研究院)
発表演題:原料予備粉砕による高純度α-Si3N4の燃焼合成
2015 年
春期
豊田 直晃(日本メナード化粧品株式会社)
発表演題:粉体層せん断力測定による化粧品用粉体の使用感に関する客観的評価
大崎 修司(京都大学大学院 工学研究科)
発表演題:多孔性錯体ZIF-8微粒子の粒径・形状制御と吸着特性解析
三谷 友梧(早稲田大学大学院 創造理工学研究科)
発表演題:ボールミルを用いた黄銅鉱からの銅浸出の促進
渡辺 勢也(東京工業大学大学院 総合理工学研究科)
発表演題:非球形粒子を用いた個別要素法による大規模粉体シミュレーション
2014 年
秋期
岸本 哲郎(同志社大学大学院 理工学研究科)
発表演題:液相中静電微粒化プロセスを利用した粒子形態制御技術の開発
福田 晃子(京都大学大学院 工学研究科)
発表演題:マイクロリアクタを用いた多孔性錯体微粒子の粒径制御と吸着特性の検討
松橋 弘明(金沢大学大学院 自然科学研究科)
発表演題:回転フィルタの開発と性能評価
2014 年
春期
小野 公徳(東北大学大学院 工学研究科)
発表演題:ナノ粒子のモルフォロジーを予測するためのモンテカルロシミュレーションの検証と妥当性確認
山本 亮太(同志社大学大学院 理工学研究科)
発表演題:定常直流電場下での油中粒子の周期運動
出羽 一樹(東北大学大学院 工学研究科)
発表演題:カーボンナノ粒子の生成過程における粒径分布の測定および形態の観察
根路銘 葉月(名古屋大学大学院 工学研究科)
発表演題:同軸二重ノズルを用いた超臨界CO2貧溶媒法によるカロテノイド/シクロデキストリン包接粒子の調製
2013 年
秋期
向井 敦志(同志社大学大学院 理工学研究科)
発表演題:過酸化水素水中における白金触媒粒子の自律運動
曽我 友平(岡山大学大学院自然科学研究科)
発表演題:液体中の疎液性表面間に働く長距離性引力の直接測定
稲田 洪太郎(京都大学大学院工学研究科)
発表演題:移流集積過程におけるメニスカス形状変化の動力学シミュレーション
小泉 雄平(大阪府立大学大学院工学研究科)
発表演題:水酸化フラーレンの親水性・疎水性が生体膜透過性に及ぼす影響
六車 美耶(島根大学大学院総合理工学研究科)
発表演題:Fe(II)溶液中における人工鉄さびSchwertmanniteの生成に対するTi(IV)の影響
2013 年
春期
岡 真佐人(日本メナード化粧品)
発表演題:液面プラズマによる微粒子酸化チタンの水中分散
中杉 祐己(北海道大学大学院 工学研究院)
発表演題:液中プラズマ法による不定比酸化チタンナノ粒子の合成
山本 通典(住友ベークライト株式会社)
発表演題:DEMシミュレーションによる高速粉体混合装置内の粒子偏析現象の解析とその制御
2012 年
秋期
江端 陽一(大阪府立大学大学院 工学研究科)
発表演題:表面修飾金ナノ粒子と細胞膜の相互作用の分子動力学シミュレーション
平塚 龍将(京都大学大学院 工学研究科)
発表演題:マイクロリアクタを用いたSiO2@Auコアシェル複合ナノ粒子の連続製造
宮崎 準平(大阪府立大学 大学院工学研究科)
発表演題:PSLナノ粒子の酵母細胞への付着・取込現象の評価
白石 昇平(京都大学大学院 工学研究科)
発表演題:振動による自然吸気を伴う流動層内の挙動及び粒径依存性
2012 年
春期
大森 さやか(東京農工大学 化学システム工学科)
発表演題:ナノ粒子で架橋したシリコーンポリマーシートの機能制御
三島 遼平(島根大学 総合理工学部)
発表演題:人工鉄さびFeOOHおよび鉄粉を用いたFe3O4さびの生成機構
大山 彩(大阪府立大学 大学院工学研究科)
発表演題:脱窒菌の固定化担体上への人為的バイオフィルム形成
2011 年
秋期
花房 竜也(京都大学大学院 工学研究科)
発表演題:金ナノ粒子自己集積膜の構造制御に基づいた透明導電膜設計
宮本 顕久(大阪府立大学 大学院工学研究科)
発表演題:PSLナノ粒子が大腸菌に及ぼす毒性評価
村重 佳奈(広島大学大学院 工学研究科)
発表演題:焼結金属製円錐を持つサイクロンの分級特性
2011 年
春期
李 信 榮(広島大学大学院 工学研究院)
発表演題:噴霧乾燥法によるナノ粒子構造化における静電気の影響
井門 孝博(大阪大学大学院 工学研究科)
発表演題:MPS法による液滴挙動の数値シミュレーション
石原 真吾(東北大学 多元物質科学研究所)
発表演題:転動ミルによる自生粉砕過程のDEMシミュレーション
2010 年
秋期
大塚 智子(静岡県立大学大学院 薬学研究科)
発表演題:統計学的手法を用いた流動層造粒法の操作条件の最適化
佐々木 詩織(静岡大学大学院 工学研究科)
発表演題:ゾルーゲル法によるサーモクロミック特性を有する二酸化バナジウム粒子の合成
榊原 大和(大阪大学大学院 工学研究科)
発表演題:減圧沸騰噴霧分解法を利用したナノ粒子合成
2010 年
春期
田積 皓平(京都大学大学院 工学研究科)
発表演題:一方向凍結を用いたセラミック構造体(ファイバー・ラメラ・ハニカム)の作製とその構造制御
大坪 孝彦(東京農工大学 BASE)
発表演題:無機塩の有機溶解へのナノ分散法
齋藤 元貴(北海道大学大学院 工学研究科)
発表演題:液中グロー放電による各種微粒子の作製と形状制御
2009 年
秋期
三野 泰志(京都大学大学院 工学研究科)
発表演題:移流集積法を用いた金ナノ粒子のドット状集積構造形成メカニズム
石田 裕佑(広島大学大学院 工学研究科)
発表演題:スリット付きサイクロンの分級性能評価
長島 一樹(大阪大学 産業科学研究所)
発表演題:酸化物棒状ナノ粒子における抵抗変化メモリ効果とメカニズム解明
2009 年
春期
山本 大吾(京都大学大学院 工学研究科)
発表演題:Dendrimerを用いた単分散Ptナノ粒子の形成メカニズム
深澤 智典(筑波大学 生命環境科学研究科)
発表演題:直接観察に基づく臨界凝集濃度付近におけるフロックの構造と凝集速度の評価
増田 翔一(東京農工大学 BASE)
発表演題:pH温度応答性ナノカプセル/生体分子間相互作用
山下 誠司(名古屋工業大学 セラミックス基盤工学研究センター)
発表演題:酸化亜鉛マイクロチューブの合成における乾燥過程の影響
2008 年
秋期
横山 理恵(岐阜薬科大学 製剤学研究室)
発表演題:表面装飾によるリポソームの生体組織への相互作用制御に関する研究
楢原 久哉(大阪府立大学大学院 工学研究科)
発表演題:微生物‐ガラス表面間に働く付着力の定量的評価
中村 幸太(同志社大学大学院 工学研究科)
発表演題:電気泳動法により構造制御された固体電解質の作製
2008 年
春期
田中 良敬(京都大学大学院 工学研究科)
発表演題:高分子ファイバーをテンプレートとしたチタニア中空ファイバーの創製
山内 隆広(京都大学大学院 工学研究科)
発表演題:電場を用いたコロイド結晶構造制御
片山 絵里香(日立製作所)
発表演題:CFDによる均一乳化液滴生成予測技術の開発
2007 年
秋期
宮崎 雄太(岐阜薬科大学 製剤学教室)
発表演題:粉末吸入製剤の設計を目的とした超臨界流体の新規応用法
太田 善規(京都大学大学院 工学研究科)
発表演題:メラノーマ細胞におけるナノ粒子摂取の可視化と毒性評価
岡崎 峰也(岡山大学 物質生命工学専攻)
発表演題:パルスエアジェットの付着粒子除去効果に対する実験的考察
2007 年
春期
新生 恭幸(同志社大学大学院 工学研究科)
発表演題:高濃度で調製された銅ドープ型硫化亜鉛ナノ粒子の光学特性
小川 修平(同志社大学大学院 工学研究科)
発表演題:アルコールの還元性を利用した銀ナノ粒子と酸化チタン光触媒の複合化
岩下 拓哉(京都大学大学院 工学研究科)
発表演題:ブラウン運動を考慮したナノスケール微粒子系の新しい直接数値計算手法
2006 年
秋期
坂 亞矢子(岐阜薬科大学 製剤学教室)
発表演題:高圧湿式分散した低置換度ヒドロキシプロピルセルロース(L-HPC)の直打用崩壊剤への応用
牧野 晃久(福岡県工業技術センター)
発表演題:チタン酸バリウムナノ粒子の非水系溶媒中における電気泳動挙動 —ナノ粒子のゼータ電位測定における電気泳動遅延効果—
広岡 穣(同志社大学大学院 工学研究科)
発表演題:銅ドープ型硫化亜鉛の調製条件の検討
2006 年
春期
金  鋼(京都大学大学院 工学研究科)
発表演題:荷電コロイドにおける電気泳動現象の直接数値シミュレーション
松本 郁美(同志社大学 工学部)
発表演題:新規液—液界面晶析法における析出粒子の形態形成機構
後藤 正輝(同志社大学 工学部)
発表演題:静電粉体塗装における塗料粒子塗着挙動の解析
2005 年
秋期
吉原 章仙(大阪府立大学大学院 工学研究科)
発表演題:メタン生成細菌の固定化坦体への付着
高階 志保(岡山大学大学院 自然科学研究科)
発表演題:Pyranineを用いたUV-VisスペクトルによるW/Oマイクロエマルション内water pool のpHの検討
酒井 幹夫(東京大学大学院 工学系研究科)
発表演題:改良型代表粒子モデルの開発
2005 年
春期
森貞 真太郎(京都大学 工学研究科)
発表演題:コロイド粒子周りのイオン分布と粒子間力の分子シミュレーション解析
葭谷 一史(京都大学 工学研究科)
発表演題:帯電微粒子計測用サンプリング装置の開発
西浦 泰介(同志社大学 工学部)
発表演題:粒子径分布を考慮した多粒子群干渉沈降速度式の提案
2004 年
秋期
田中 沙綾(京都大学 工学研究科)
発表演題:AFMを用いた細胞表面のin-situ観察と固体表面と細胞表面間の相互作用力測定
荻  崇(広島大学 工学研究科)
発表演題:減圧噴霧熱分解法によるITOナノ粒子の合成と特性評価
野中 利瀬弘(秋田大学 鉱山学研究科)
発表演題:溶融飛灰中の亜鉛及び鉛の形態とその塩化揮発挙動
2004 年
春期
中湯 貴紀(広島大学 工学研究科)
発表演題:ナノ粒子を用いた蛍光性ポリマーナノ複合材料の直接合成
柳田 剛(大阪大学 産業科学研究所)
発表演題:La0.7Ce0.3MnO3薄膜における相転移現象の物理起源 —CeO2ナノクライスタ—
Bogdan C. Donose(京都大学 工学研究科)
発表演題:Friction Forces in Aqueous Solutions
2003 年
秋期
黒水 泰守(広島大学大学院 工学研究科)
発表演題:球状蛍光体ZnS:Mn2+粒子の直接合成
山本 徹也(京都大学大学院 工学研究科)
発表演題:高分子微粒子の核生成、成長過程の分子オーダーメカニズム
杉山 祐一(広島大学大学院 工学研究科)
発表演題:超音波噴霧火炎法による酸化物微粒子の製造
2003 年
春期
渡邉 哲(京都大学 工学研究科)
発表演題:ブラウン動力学法による基板上粒子の秩序構造形成メカニズムの検討
湯浅 香苗(広島大学 工学研究科)
発表演題:粒子の自己組織化による規則的ポーラスフィルムの製造及び光学特性
森 俊裕(大阪府立大学 工学研究科)
発表演題:種々の界面活性剤を用いた無機ナノサイズ粒子の形態制御
2002 年
秋期
大野 智也(静岡大学 工学部)
発表演題:Pb(Zr0.3Ti0.7)ナノ粒子の調製とその誘電特性
高岡 真一(姫路工業大学 工学研究科)
発表演題:界面活性粒子の応用に関する研究
藤井 宏中(広島大学 工学研究科)
発表演題:フラックス塩を添加した噴霧熱分解法によるBaTiO2粒子の製造
2002 年
春期
村本 秀也(同志社大学 工学部)
発表演題:一成分電子写真システムにおけるトナー薄層形成と帯電量分布に与える流動規制方法の影響
山本 雄丈(慶應義塾大学 理工学部)
発表演題:レイザーアブレーション法による均一分散型金属ナノドットの直接生成
谷 圭一郎(岡山大学 工学部)
発表演題:固気流動層による石灰の乾式連続高品位化
2001 年
秋期
上崎 勇也(姫路工業大学 工学部)
発表演題:微粉体の高濃度低速輸送におけるプラグ特性
杉原 光(岐阜薬科大学 製剤学教室)
発表演題:サブミクロン化したキトサンコーティングリポソームの粘膜付着挙動の評価
岩原 大(京都大学 工学研究科)
発表演題:格子ボルツマン法による漏れのダイナミクスと格子間液架橋
2001 年
春期
井上 毅(積水化学工業梶j
発表演題:種々の酸化物を用いたメカノケミカル法によるPVCの脱塩素化
有馬 浩彰(大阪府立大学 工学研究科)
発表演題:ナノサイズ粒子の自己集合による高次コロイド構造物の合成
池本 奈美恵(大阪府立大学 工学研究科)
発表演題:短繊維牽引法による粉体物性評価法
2000 年
秋期
三尾 浩(東北大学 素材工学研究所)
発表演題:ボールミルシミュレーションによる遊星ボールミルの設計法
日下 淑規(京都大学 工学研究科)
発表演題:接触帯電を利用した粒子の沈着実験および数値解析
戸田 一路(東京理科大学 理工学研究科)
発表演題:粉砕硫化モリブデンの粒子特性と触媒活性とに及ぼすボール充填率の影響
2000 年
春期
衣川 元貴(広島大学 工学部)
発表演題:フライアッシュを原料とするゼオライト合成の方法に関する研究
石田 尚之(資源環境技術総合研究所)
発表演題:水溶液中における疎水性微粒子間力の発現機構
西谷 佳典(京都大学 工学研究科)
発表演題:AFMを用いた気相中粒子—壁面間相互作用力の測定
1999 年
秋期
大野 智也(静岡大学 工学部)
発表演題:混合ゾルのスピンコート法による緻密質SiO2薄膜の作成
佐藤 武史(大阪府立大学 工学部)
発表演題:均一沈殿法における粒子生成に及ぼす操作条件の影響
山崎 泰三(広島大学 工学部)
発表演題:PECVDプロセスで発生するパーティクルの計測とその評価
1999 年
春期
辻 博文((財)電力中央研究所 エネルギー化学部)
発表演題:含じん気流の逆向きサンプリング時の粒子分級性能
新戸 浩幸(京都大学 工学研究科)
発表演題:分子動力学計算によるアルコール-水混合溶液中におけるコロイド粒子間力の評価
桂 典史(同志社大学 工学部)
発表演題:Cellular Automation法による粒子群振動流動挙動のシミュレーション
1998 年
秋期
水野 敬友(名古屋工業大学 セラミックス研究施設)
発表演題:大気下ゲルキャスティングで作製したアルミナ成形体および焼成体の特性
安井 咲江(東京理科大学 理工学研究科)
発表演題:砕料表面への助剤の吸着
西尾 太一(大阪府立大学 工学部)
発表演題:CVD法による超微粒子の生成 —均一核生成の工学的モデルによる検討—
1998 年
春期
森田 健史(京都大学 工学研究科)
発表演題:顔料の帯電特性に及ぼす官能基の影響
西田 知則(京都大学 工学研究科)
発表演題:固気二相流の高分子膜への衝突帯電現象
宮崎 幸(積水化学工業梶j
発表演題:粒子要素法による内外筒回転型ミル内媒体運動解析 —媒体運動エネルギーが粉体非晶質化に及ぼす影響—
1997 年
秋期
井沢 秀樹(宇都宮大学 大学院)
発表演題:セラミックスの有機媒液中粉砕特性に与える添加剤の効果
山口 誠(京都大学 大学院)
発表演題:ブラウン管蛍光塗料の乾式塗布における粒子軌道シミュレーション
大江 奈帆(同志社大学 工学部)
発表演題:NaCl結晶粒子の晶癖に及ぼす晶析条件の影響
1997 年
春期
Maximiano V. Ramos(東北大学 素材工学研究所)
発表演題:Numerical Simulation for Structural Change of Iron Ore Sintering Bed by Discrete Element Method
飯村 健次(京都大学 工学研究科)
発表演題:液相凝集粒子分散機構のシミュレーション
松本 啓和(同志社大学 工学部)
発表演題:粒子形状を考慮に入れた粒子要素法シミュレーション —等価要素を利用する方法—
1996 年
秋期
町田 琴恵(東京都立大学 工学部)
発表演題:シリカ微粉体に導入したドデコキシ基の幾何学構造と濡れ性 —AFM及び吸着科学的観点から—
戸田  顕(東京大学 工学部)
発表演題:温度勾配が大きい場における熱泳動効果の測定
1996 年
春期
上田 安志(同志社大学大学院 工学研究科)
発表演題:組成が異なる二粒子焼結挙動に関する考察
神村 正憲(京都大学 工学部)
発表演題:粒子再飛散および遠心分離法にもとずく粒子—壁間付着力の解析
湯蓋 一博(京都大学 工学部)
発表演題:粒子–粒子間の摩擦帯電の解析—電子写真プロセスへの応用—
第 2 回
1994 年*
加納 純也(同志社大学大学院 工学研究科)
研究題目:Smoothed Particle 要素法による粉体流動現象のシミュレーション
仲井 章一(大阪府立大学大学院 工学研究科)
研究題目:沸騰法を利用した粉体のエアロゾル化による粒径分布測定
野村 俊之(京都大学大学院 工学研究科)
研究題目:粉体の接触電位差の測定に関する研究
第 1 回
1993 年*
板倉 隆行(三田工業(株))
研究題目:粉体の接触電位差の測定—粉体層厚さの影響と緩和特性の評価—
板橋 大介(東北大学大学院 素材工学研究所)
研究題目:ドロマイトの粉砕に及ぼす水分の影響
越野 昌博(同志社大学大学院 工学研究科)
研究題目:粉体圧縮過程における AE 原波形の周波数構造

*備考
93年、94年の春期研究発表会において若手研究者・技術者による優秀な発表に贈呈していた「研究奨励賞」(第1回目、第2回目)は、95年から、春期・秋期研究発表会の第1日目に設けられた受賞対象の講演セッションの中から選ばれる、「ベストプレゼンテーション賞(BP賞)」へと名称・内容を改められました。

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Last modified on December 13, 2016.