粉体工学会論文賞受賞者



第 28 回
2009年
宮崎重人、西浦泰介、下坂厚子、白川善幸、日高重助 (同志社大学 理工学部)
微粒子懸濁液滴の乾燥挙動シミュレーションによる顆粒形態形成機構の解明
(粉体工学会誌, 第 45巻 9 号 pp.632-641 2008年)
第 27 回
2008年
吉田英人、福井国博、山本徹也、橋田歩、道谷法寛 (広島大学 工学研究科)
電圧印加型の水簸装置による微粒子の高精度分級
(粉体工学会誌, 第 43 巻 8 号 pp.550-558 2006年)
第 26 回
2007年
野村俊之・森 俊裕・有馬浩彰・小西康裕 (大阪府立大学 工学部)
逆ミセルを利用したクロム酸バリウムナノ粒子の形態制御
(粉体工学会誌, 第 44 巻 6 号 pp.441-446 2007年)
第 25 回
2006 年
大野智也・鈴木大輔・鈴木久男・井田隆 (静岡大学 工学部)
ラマン分光法によるBaTiO3ナノ粒子の誘電特性の評価
(粉体工学会誌, 第 41 巻 2 号 pp.86-91 2004年)
第 24 回
2005 年
福西晃朗・森 康維 (同志社大学 工学部)
原子力顕微鏡を用いた湿潤雰囲気下での粒子・平板間付着力の測定
(粉体工学会誌, 第 41 巻 3 号 pp.162-168 2004年)
第 23 回
2004 年
足立元明・楠見真隆・津久井茂樹 (大阪府立大学大学院 工学研究科)
イオン誘発核生成によるナノ液滴とナノ粒子の生成
(粉体工学会誌, 第 41 巻 6 号 pp.424-430 2004年)
第 22 回
2003 年
神田陽一・西谷佳典・東谷 公 (京都大学大学院 工学研究科)
吸湿シクロヘキサン中の表面間付着力への非イオン性界面活性剤の役割
(粉体工学会誌, 第 39 巻 2 号 pp.96-101 2002年)
第 21 回
2002 年
中林功一・土田陽一 (名古屋工業大学 機械工学科)
準剛体回転流による高精度湿式遠心分級ーバッチ方式の分級原理と性能ー
(粉体工学会誌, 第 36 巻 12 号 pp.881-890 1999年)
第 20 回
2001 年
松坂修二・西田知則・後藤佳昭・増田弘昭 (京都大学大学院 工学研究科)
高分子膜ターゲットへの微粒子の衝突による帯電
(粉体工学会誌, 第 37 巻 10 号 pp.728-733 2000年)
第 19 回
2000 年
下坂厚子・東原茂徳・日高重助 (同志社大学 工学部)
コンピュータシミュレーションにもとづくふるい分け速度の推算
(粉体工学会誌, 第 35 巻 4 号 pp.242-249 1997年)
第 18 回
1999 年
Y.Fukumori, H.Tamura, K.Jono, M.Miyamoto, H.Tokumitsu. H.Ichikawa, L.H.Block (神戸学院大学 薬学部)
Dry grinding of chitosann powder by a planetary ball mill
(Advanced Powder Technology, Vol.9 No.4 pp.281-292 1998年)
第 17 回
1998 年
杉本益規・都竹 聡・山本健市・戸嶋大輔 (富山大学 工学部)
粉砕を伴う連続式回転円錐型容器による複合微細造粒粒子の生成とその特性
(粉体工学会誌:第 34 巻 9 号 pp.709-717 1996 年)
第 16 回
1997 年
鹿毛 浩之・大庭 府久・石松 宏道・小倉 裕直・松野 儀三 (九州工業大学 工学部)
振動流動層による粒子コ−ティングにおける振動周波数と振幅の関係
(粉体工学会誌:第 33 巻 9 号 pp.711-716 1996 年)
第 15 回
1996 年
向阪 保雄・遠藤 禎行・Manuel Alonso・一坪 宏和・福井 敦 (大阪府立大学 工学部)
Nanometer coating on aerosol particles
(Advanced Powder Technology, Vol.6 No.1 pp.11-24 1995年)
第 14 回
1995 年
遠藤 喜重・小野 雅彦・山田 俊宏・河村 啓溢・小原 克美・河村 孝 男
((株)日立製作所 機械研究所)
超微粒子による低反射、帯電防止膜の研究
(粉体工学会誌:第 32 巻 3 号 pp.170-175 1995 年)
第 13 回
1994 年
堀添 昌則・伊藤 隆造・後藤 圭司(豊橋技術科学大学 エネルギー工学系)
磁性流体中における微粒子の均一分散とその評価
(粉体工学会誌:第 31 巻 3 号 pp.151-156 1994 年)
第 12 回
1993 年
内藤 牧男・吉川 雅浩・田中 俊成・近藤 光((財)ファインセラミックスセンター)
機械的手法による粒子複合化過程の解析
(粉体工学会誌:第 29 巻 6 号 pp.434-439 1992 年)
第 11 回
1992 年
吉田 順(清水建設(株) 大崎研究室)
個別要素法を用いたサイロ内粒状体の静置時圧力に関する研究
(粉体工学会誌:第 29 巻 2 号 pp.86-94 1992 年)
第 10 回
1991 年
綱川 浩(横浜国立大学 工学部)
粉体の流動性におよぼす粒度の影響
(粉体工学会誌:第 27 巻 1 号 pp.4-10 1990 年)
第 9 回
1990 年
佐藤 宗武・出口雄一郎・宮南 啓(大阪府立大学 工学部)
混合機中の粉粒体の流動と混合特性の光学的手法による連続測定
(粉体工学会誌:第 24 巻 10 号 pp.647-654 1987 年)
第 8 回
1989 年
安井 英夫・岡田 渉・三木 康弘・森川 久(鐘淵化学工業(株) 生産技術研究所)
高分子ラテックス凝固によるペレット粒子の作成
(粉体工学会誌:第 24 巻 11 号 pp.700-706 1987 年)
第 7 回
1988 年
金岡千嘉男・江見 準・菊川 範夫・明星 敏彦(金沢大学 工学部)
壁面からの微小粒子の飛散
(粉体工学会誌:第 24 巻 4 号 pp.233-239 1987 年)
第 6 回
1987 年
長尾 高明(東京大学 工学部)
粒子間に付着力が働く場合の粉体力学の基礎方程式
(粉体工学会誌:第 23 巻 4 号 pp.240-249 1986 年)
第 5 回
1986 年
水上 俊一・若林 稔・村田 博之((株)神戸製鋼所 技術開発本部)
移動層集じん機における濾材流れの安定性
(粉体工学会誌:第 22 巻 11 号 pp.753-759 1985 年)
第 4 回
1985 年
辻  裕・関  亘・森川 敬信(大阪大学 工学部)
空気輸送の数値実験−分岐部を有する場合−
(粉体工学会誌:第 20 巻 5 号 pp.270-279 1983 年)
第 3 回
1984 年
増田 弘昭・生三 俊哉(広島大学 工学部)
円管内帯電エアロゾル流の管内壁への沈着
(粉体工学会誌:第 18 巻 12 号 pp.867-872 1981 年)
第 2 回
1983 年
日高 重助・三輪 茂雄(同志社大学 工学部)
鳴き砂の発音機構について
(第 18 巻 5 号 pp.301-310 1981 年)
第 1 回
1982 年
近沢 正敏・金沢 孝文(東京都立大学 工学部)
吸着水にもとづく粉体付着力の発生機構−液橋の厚みについて−
(粉体工学会誌:第 16 巻 9 号 pp.514-520 1979 年)

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Last modified on January 21, 2010