粉体工学会

200年度  秋期研究発表会講演募集

開催 1021日(22日() 講演申込締切 714日(火)

 

                   BP賞対象講演,一般講演                    

|                   粉体技術セッション                   |

|                 シンポジウムT「粉体構造制御による材料の機能設計と高品質化」 |

     シンポジウムU「粉体工学に基づく環境・エネルギー対策に関するワークショップ」 

\         および「機能性粒子の応用・ハンドリングに関するワークショップ」 /

                                         

 

         

  2009年度秋期研究発表会を(社)日本粉体工業技術協会の粉体工業展大阪2009に合わせて下記のとおり開催いたします。本年は,ベストプレゼンテーション賞(BP賞)対象講演,一般講演,粉体技術セッション(技術賞対象講演),および2件のシンポジウムを予定しています。

 BP賞対象講演および一般講演は未発表の内容に限りますが,粉体技術セッションおよびシンポジウム既発表の内容でも結構です。奮ってご応募下さい。

 

開 催 日:20091021()22()

    所:コスモスクエア 国際会議場 (大阪)

講演時間:質疑含めて1520分を予定しています。

申込締切:714()

講演論文集用原稿締切:910日(

          執筆要綱はホームページにあります。原稿はA4サイズ2頁とします。

申込方法:申込フォーム(コピーして張り付けたもの)にご記入のうえ,添付資料とせずE-mail文として下記にお送り下さい。

申 込 先:粉体工学会 〒600-8176 京都市下京区烏丸通六条上ル北町181 第5キョートビル 7

           TEL.075-351-2318,FAX.075-352-8530   

                     E-mail: hptj@nifty.com

 

 一 般 講 演

  研究報告,研究速報,技術報告,技術資料報告,現場データ報告等の種類で募集いたします。

 

「BP賞」対象講演

  発表者の年令は発表当日35才未満であり,発表の内容および方法が特に優れていたと認められる個人に授与します。このセッションで発表を希望される方は,申込書の種別覧の”BP賞”に○印を記入して下さい。

 

 粉体技術セッション

 

本セッションは,技術開発,製品開発,各種データ,現場での実践的な取り組みなど,応用技術をテーマとして,産・学・公が一体となって活気にあふれる意見交換の場とすることを目指しています。本セッションは,“技術賞”対象講演であり,発表の内容および方法について,特に優れていたと認められる講演に授与します。独自性とアクティビティをアピールする場としてご活用ください。このセッションで発表を希望される方は,申込書の種別覧の“粉体技術セッション”に○印を記入して下さい。既発表・未発表については問いません。

 

 シンポジウムT

粉体構造制御による材料の機能設計と高品質化

(オーガナイザー:内藤 牧男,谷野 忠嗣,白川 善幸

  粉体は「産業の米」として基盤から先端に至るまであらゆる分野で活躍しており今や「粉体を制する者が新技術新製品を制する」と言っても過言ではありません。このような粉体の有する無限の可能性を引き出して目的とする材料の機能化高品質化を達成するためには粉体を構成する個々の粒子並びにその集合体の自在な構造制御が不可欠になります。そこで本シンポジウムにおいては近年それぞれの分野で発展のめざましい粒子・粉体の構造制御の進歩と応用について学問横断的な観点から捉えることにより医薬食品電池触媒さらにはセラミックス金属高分子複合材料などの幅広い分野で行われている最新の研究成果と今後の課題について討論したいと思います。本企画により粉体の構造制御と言う共通基盤的な課題について異分野の研究者が議論することによるシナジー効果さらには産業界のニーズと学のシーズの交流による産学連携創出など今後の様々な展開に期待しています。粒子設計液中粒子の分散・凝集制御粒子配列構造の制御材料の分散・複合構造の制御粒子・材料複合構造などの解析・評価計算科学による展開粒子・粉体構造制御による材料の機能設計や高品質化への応用事例など幅広い分野からの発表を歓迎します。奮ってお申し込み頂ければ幸いです。なお本シンポジウムは平成21年度第2回粉体接合研究会との共催行事として開催します。

 

 シンポジウムU

粉体工学に基づく環境・エネルギー対策に関するワークショップ

 (オーガナイザー:押谷 潤)

 100年に一度と言われる危機的現況を打破するためには,本学会が結束して産業界をサポートすることが重要であり,個人あるいは小グループでの研究活動に留まらず,個々の取り組みや成果をユニットとした一連のプロセス構築が今後の課題の1つと言えるのではないでしょうか?
 最近,粉体工学会では,第55回粉体工学研究講習会「環境・エネルギーを支える粉体工学」や2008年度秋期研究発表会シンポジウム「環境に貢献する粉体工学」などが開催されており,環境・エネルギー分野への粉体工学の貢献が今まで以上にクローズアップされております。
 本シンポジウムでは,環境・エネルギー関連の様々な課題に対し,粉体工学に基づいて何が出来るかを見つめ直すと共に,上記のプロセス構築の可能性について考える場を提供できればと思っております。個々の取り組みや成果の紹介,具体的なプロセスの提案,連携相手の勧誘,産業ニーズの発信など,『粉体工学』と『環境・エネルギー』をキーワードとした内容であれば大いに歓迎いたしますので,多数のご応募を宜しくお願い申し上げます。

 

 シンポジウムU

機能性粒子の応用・ハンドリングに関するワークショップ

 (オーガナイザー:飯村 健次

 材料の機能化・高付加価値化は,粉体工学はもとより,材料開発を貫く本流であることはいうまでもありません。電磁気光学等の分野で新機能材料が日進月歩の進捗を見せるのみならず,近年では医工連携が大きく注目を浴び,医薬・医療の分野への応用を目指した生分解性,生体親和性等の種々の機能を持つ粒子・材料を目の当たりにするようになりました。これらの材料の生成と,機能を十分に発揮し小型化・省エネルギー化に貢献するために,如何にハンドリングしデバイス化するかが,我々粉体工学会が取り組むべき課題の両輪といえるでしょう。昨今の我々を取り巻く状況を鑑みると,地球規模の環境の悪化,また危機的とも言える経済状況なので,今後我が国が持続的に発展するために,ものづくりを根本的に見直す岐路がやってきているように思います。

 本シンポジウムでは,機能性粒子に関するあらゆる要素技術に対し,広く話題提供を頂き,上記課題について考える場を提供できればと思っております。知と知の巡り会いの中から,連携が生まれることを期待しています。多数のご応募を宜しくお願い申し上げます。

 

 

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2009年度 秋期研究発表会発表申込フォーム 

1.申込日:2009年  月  日

2.種別(該当に○,あるいは該当以外を削除)

2-1 (一般講演・BP賞・粉体技術セッション・シンポジウムT・シンポジウムU)

  ・シンポジウムUでは,「環境エネルギー」あるいは「機能性粒子の応用」のいずれかを選んでください

2-2 (研究報告・研究速報・技術報告・技術資料報告・現場データ報告・その他)

2-3 粉体技術セッションおよびシンポジウム(既発表・未発表)

3.題名:

.要旨(100字程度):

 

 

5.氏名(発表者に○とふりがな):

6-1 勤務先(所属):

       (正式名を記載して下さい。省略名は不可。)

6-2 所在地:〒

6-3 TEL.                 FAX.      

6-4 E−mail

(事務局からの連絡手段として用います。)

7.使用機器(液晶プロジェクター(パソコンは各自持ち込み)とします)